カニの売ってるお店

北海道地震でカニ通販サイトさんが大変な目に!今こそカニを食べて応援だ!


2018年9月6日に北海道地方で震度7の巨大地震がやってきました。家屋の倒壊や液状化現象に加えて大規模停電によって日常生活が送れない人で溢れかえりました。しかしそんな中でも電気の復旧やがれきの撤去作業で夜通し作業をしてくれた方々のおかげで電気が復旧して少しずつ日常生活を送れるようになっているそうです。

これで一安心だね。と思いましたが、地震の影響は電気が付けば解決ではありません。

テレビを見ていたら、東京の京王百貨店で北海道展がやっていました。



ズワイガニをふんだんに乗せたご飯が食べれたり北海道の出店がたくさん連なる人気の行事なのですが、



北海道から新鮮なカニが送られてくるはずだったのに、地震の影響で送られずに後日発送されるという寂しい状況になっていたんです。



来場者は「何かしらこういう形で支援ができたらいいのかな」と語っていましたが、募金という形ではなくて、物を買って北海道を知りながら支援出来るのは一番いい形だと思います。



もちろん蟹だけではありません。大規模停電の影響により



札幌市卸売市場では



業者が買い付けに来ることの出来ない大量の魚が積み上がっていたんです。もちろん業者が買い付けにこれても消費者がお店にこれないだろうし、営業を再開出来ない可能性があるので大きな損害になる事は目に見えています。



また、蟹だけはなく、停電の影響によりサッポロビール工場などほぼ全ての工場の営業が停止



全国の牛乳の半分は北海道で作られていましたが、停電の影響により機械で牛乳を搾乳できずに全て廃棄処分されているんです。



その他にも大手食品だと、札幌ビール、キリンビール、アサヒビール、カップヌードル、カルビーのポテトチップス、伊藤ハムなどの工場に影響が出ているそうです。



有名な蟹通販サイトさんも見てみましたが、案の定、地震の影響で発送が遅れていたり停電で臨時休業となっているサイトばかりでした!



札幌の二条市場では使えない蟹で炊き出しを作っている場所もあったそうですが、電気が通らなければ水槽で生活する蟹は死んでしまうし、冷凍されていた蟹も解凍されダメになってしまいます。


カニ業者さんは1年で10、11月、12月が一番の売り時でこの時に利益を挙げなければ多大な損害となってしまいます。


美味しい蟹はネット通販でポチれば簡単に届くものだと思っていましたが、そんな当たり前だと思っていた裏には蟹通販業者さんの多大な努力があってこそ成り立っていた事なんだなと改めて痛感。


年末には家族そろって美味しい蟹を幸せに堪能出来ていたのは誰かの努力があってこそだったんですが、まさに今カニ業者さんはそれぞれピンチを迎えているかもしれません。


来年も再来年も美味しいカニを食べれるように、

今年は去年より多くカニを買って食べて応援したいと思います!!最低でも10万円はカニを食べて応援します!


僕に出来る事はこれぐらいしか出来ませんが、カニ通販サイトを運営する皆様方は非常に大変な目にあっていると思いますが、応援していますので、ぜひ頑張ってもらいたいです!


ABOUT ME
管理人ゆーすけ
管理人ゆーすけ
北海道出身で年間10万円以上蟹を食べては口コミを書いているkani-kau.comの管理人ゆーすけ(31歳)です。身銭を切って蟹を食べてはお得な美味しい商品やお店を紹介しています。得意料理はワタリガニのパスタ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)